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MWC19 4日目のハイライト

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毎日息つく暇もないハイペースで進むMWCですが、ついに最終日の4日目となりました。最後の日となった4日目も、WeQのスタッフは朝からクライアント様やパートナー様とお話しをすることができました。

最後に参加したトークセッション、AI, Machine Learning and Your Access Network(s)では、WeQのサービスにも関係深く、日に日に重要度を増している人工知能(AI)についての議論を聞くことができました。

AIは通信業界の成長と競争にまさに革命を起こそうとしています。Ericsson社のSVPであるPeter Laurin氏は、複雑に絡まりあったネットワークを維持するために、通信事業社には必ずAIが必要であると言います。

事業者にとっての大きなチャレンジは、企業向けのインフラ設備の中を飛び交う膨大な数のユーザー、デバイス、アプリケーション、通信サービスデータを取り扱わなければいけないことです。

Samsung Researchで5Gの研究主任をしているDan Warren氏は、いまはまだ5Gが初期段階なため、同様の問題が5Gの有効性について起きていると言います。「今現在、データというのはいわゆる消費者間のネットワークのことです。弊社は不具合の検出のために4G環境下でAIを使っていますが、今後トレーニングをしていく5G環境を使えば実務レベルではかなりの速さで不具合の修正ができるようになるでしょう」と付け加えました。

AIは、効率化を図り、リソースの有効利用を進め、顧客体験を向上するために欠かせないものになってきています。最大手の通信会社が、すでにコストダウンや顧客サービスの向上に向けてAIの実践的な応用を試しているという事実はAIの重要性を再認識させてくれます。

この日でMWC2019は幕を閉じましたが、モバイル広告やアプリのグロースについて気になることがあれば、いつでも weq.com からお問い合わせください。また、他にも大きなカンファレンスがあるので、また皆さんとお会い出来る機会があるかもしれません。

WeQのブログでは、引き続き日本語でも発信していきます。

MWCでのいろいろな発見もお伝えしていますので、是非ブログページをチェックしてください!

それでは、また来年もバルセロナでお会いできることを楽しみにしております。

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